食卓を華やかに!美容・健康に欠かせないワイン色の美人酢

美人の元!ワイン色のアンチエイジング酢「紅芋酢」

最古の調味料と言われる「酢」。漢方薬として使われたり、ギリシャの学者ヒポクラテスに「病み上がりにはお酢をとる事を勧めた」と言わせた「酢」。疲労回復のサポート、お肉を軟らかくしたり、魚の臭みをとったりと様々にパワーを発揮することで知られています。最近注目される※GI値。健康維持のために血糖値が食後急激に上がらないような食事をすることが大切ですが、食べ合わせの工夫で血糖値の上昇を抑えられる食品がある、それが「酢」です。その中でもおすすめはアンチエイジング効果の高い「紅芋酢」。抗酸化作用のあるアントシアニンがたくさん含まれています。

 

参考URL:
http://kinkiagri.or.jp/activity/Sympo/seminar2012(120914)/2yoshinaga.pdf
鮮やかなワイン色を活かした酢漬けやジュレ、デザートなど活用幅は広く食卓を華やかに演出してくれます。上の写真は「紅芋酢」に粗糖を加えたゼリー。

 

※GI:Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指標のこと

美人の元!ワイン色のアンチエイジング酢「紅芋酢」

こちらは「紅芋酢」をジュレにした調理例。ドレッシング代わりにゼラチンで固めた酢を料理に添えるのも新しい食感です。

 

この他、好みではちみつ等を加え、水や炭酸でわった健康ドリンクもお勧めです。

紅芋酢の製造工程

美人の元!ワイン色のアンチエイジング酢「紅芋酢」

農薬を使わずに栽培された紅芋をペレット状に粉砕。

美人の元!ワイン色のアンチエイジング酢「紅芋酢」

紅芋酒の仕込み。紅芋の櫂入れ、中でもアントシアニン量が突出して多いアヤムラサキだからこそでる自然な紅色。肝臓に、血圧に、血液サラサラに抗酸化作用のあるアントシアニンの量が多い高品質な酢を作ろうと、杜氏の方々が試行錯誤されています。

美人の元!ワイン色のアンチエイジング酢「紅芋酢」

植菌6日目、順調に発酵が進んでいる紅芋酢。全て手作業の酢造り、この後1年以上の熟成期間に入ります。

美人の元!ワイン色のアンチエイジング酢「紅芋酢」

製造元の飯尾醸造さんは創業明治26年、京都・宮津で酢造り一本の名醸造元です。

美人の元!ワイン色のアンチエイジング酢「紅芋酢」

123年酢を作り続ける飯尾醸造のある宮津は「若狭湾」に面し、日本三景のひとつ「天橋立」がある町。山と川に囲まれ、きれいな水と豊かな土、寒暖の差がはげしい気候。この風土がいい米を作り、そしていい酢を造るのです。

 

酢の原料は米と水のみ。山から湧き出た伏流水、そして米は自ら京都・丹後の山里で農薬を使わずにつくるこだわりぶり。実は現代の酢は輸入小麦やコーンを足して醸造したもの、また醸造用アルコールを用いて強制発酵させる超速醸品がほとんど。飯尾醸造の酢は1日でできる大量生産品とは一線を画しています。

美人の元!ワイン色のアンチエイジング酢「紅芋酢」

看板商品は「純米富士酢」。おいしくて、しかも安全な最高のお酢、最高の味を目指そうと名付けられた日本一の富士を象徴する「富士酢」。通常米酢と表示できる量の5倍もの米を贅沢に使用、自家蔵でもろみを仕込み、1年以上かけて古式精置発酵・熟成させた深いコクと凛とした酸味のこだわりの逸品です。さらに飯尾醸造が20年来夢見てきた「大吟醸のように繊細で、しかも旨みがあるお酢」が「富士酢プレミアム」。通常量の8倍の米を使用し研究開発により完成した酢の最高峰。穏やかな酸味とやさしい香り、まるで出汁が入っているようなふくよかな旨み。是非一度味わっていただきたい品です。

https://ippin.gnavi.co.jp/article-6369/